金曜日から日曜日まで、ロンドンのホテルNOVOTELで開催されていた
写真協会(SWPP)の講習会に参加していて_
ほぼ1日中ホテルに缶詰め状態でした(^^;)

▲3日間、ホテルの各会議室でこんなに沢山の講習会が!
同時間に開催されるので、どの講習会に参加するかも悩ましいところ・・・
▼まず最初に私が受講したのはアメリカのフォトグラファー、Wendy Newmanの講習会。

▼スタジオでのポートレイト撮影の基本的なライティングを学びました。

▼次は、スコットランドのフォトグラファー、John Baikie。

わざと廃墟や雑然としたロケーションを選んで
「カッコイイ」ウェディング・ファッションフォトを撮影するコツ
(*欧米で流行のTrash the Dress shot)を学びました。

ちなみに、実際のモデル撮影で私が撮影した1枚↓

▼今、イギリスで最も優れたドキュメンタリースタイルの
ウェディングフォトグラファーの1人といわれるKevin Mullins。

彼からは、そのスタイルの真髄を学びました。
今回、私が最も気に入った講習会です!

▼カナダのフォトグラファー、Andrea Nielsen。

テーマは、動画撮影を採り入れたスライドショー制作のワークフロー。
私は動画撮影を採り入れる予定はありませんが
一眼レフ動画撮影の現状と具体的な仕組みを知るのはとても勉強になりました。

▼マタニティやベビーフォトの専門家、David Moffitt。

撮影方法だけでなく、妊婦さんや赤ちゃんとの接し方、役に立つ道具など
具体的に教わりました。

▼Martin OliverはBBCの子供番組制作業からキッズ&ファミリーフォトグラファーへ
転向して、非常に成功している人物。

テレビ畑出身だけあって、さすがに講習もすごく上手でした☆

▼最後は、ウェールズを拠点に夫婦で活動しているGarry & Sue Williams。

写真論ではなく、打ち合わせ方法、値段交渉、ワークフローなど
主にマーケティングのことを非常にオープンに話してくれました。
夫婦間でのやりとりや、お互いのフォローの仕方も素晴らしく・・・
やはり夫婦ウェディングフォトグラファーはイギリスでも強い!
と思いました(^^)
今回の講習会では、あえて自分の専門や好きなジャンルだけに絞らず
あらゆるジャンルを受講するように努力しました。
そうすると、自分のやるべきことが少しづつ鮮明になってきました。
正直、今は身も心も疲れきってますが(^^;)
徐々に整理して、形にしていくつもりです。

by 渡辺未知 as
MichiPhotography*こちらのイギリスだよりもご覧ください→
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